ワークショップ
- 主要日程
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- ポジションペーパー投稿〆切 2011年8月10日(水)
- ポジションペーパー採否通知 2011年8月15日(月)
- 最終原稿提出 2011年8月22日(月)
- ワークショップ開催 2011年9月12日(月)
- 討論テーマ
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- ポジションペーパーの投稿
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- 討論リーダ
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天嵜聡介(岡山県立大学)
- 連絡先
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ses2011-ws1 at is.naist.jp (at を @ に置き換えてください)
- 主旨・概要
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ソフトウェア開発を取り巻く環境はダイナミックに変化している.例えば,従来型のウォーターフォール開発を続けている一方でアジャイル型開発もすでに一定の支持を受けている.また,情報網の発達によるオフショア開発の増加やそれに伴う分散型プロジェクトの開発マネジメントは新たな課題である.
その一方で,開発に関する詳細なデータを記録することが容易になったこと,計算機の能力が格段に向上したことから,データマイニング手法を用いた新たな知見を発見することも可能となっている.
このような環境の変化に対する実務ニーズと研究ソリューションの移り変わりが呼応していくことが今後ますます重要となってくる.
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本セッションではソフトウェア開発マネジメント上の課題や取組み,提案等について立場によらず多様な議論がなされることを期待する.そして,この議論を実務ニーズと研究ソリューションが結びつくようなコミュニティへの発展の端緒としたい.
- 討論形式
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参加者は,ポジションペーパ(2 ページ以内)を討論リーダ(上述のML)に投稿する.
当該分野での情報共有と議論を目的とするため,基本的に多くの投稿を採録とする方針であるが,申込件数や内容によっては不採録とする場合もある.
採録された方には 30 分程度の議論(プレゼンテーションと質疑応答)をお願いする.
申込件数やスケジュールによっては割当時間の変動もありうるが,質疑を中心に活発な議論を展開したい.
なお,当日参加(聴講・ディスカッションにのみ参加)も歓迎する.実務者の意見も積極的に取り入れたい.
- プログラム
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- 討論リーダ
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松浦佐江子(芝浦工業大学),櫨山淳雄(東京学芸大学),橋浦弘明(東洋大学),森下敦司(NTTデータ)
- 連絡先
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ses2011-ws2 at is.naist.jp (at を @ に置き換えてください)
- 主旨・概要
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近年,IT人材育成に対する社会的要請が求められ,大学等の教育機関において実践的なソフトウェア工学教育が行われるようになるなど,ソフトウェア工学教育に関する関心が高まってきている.そこで本ワークショップでは,ソフトウェア工学教育に関する様々な取り組みを行っている研究者,実務家が一同に会し,お互いの研究内容や実践内容を紹介し,議論することを通じて,この分野の活性化を目指したい.想定されるテーマの一例を以下に示す.
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- 教育機関におけるソフトウェア工学教育,企業におけるソフトウェア工学教育
- ソフトウェア開発教育支援システム
- ソフトウェア工学におけるProject-Based Learning
- 教育・学習理論に基づくソフトウェア工学教育
- 討論形式
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ポジションペーパ(基本は 2 ページ以内)投稿者によるプレゼンテーションと,プレゼンテーションに対する議論.
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当該分野での情報共有と議論を目的とするため,基本的に多くの投稿を採録する方針であるが,申込件数や内容によってはお断りする場合もある.採録された方には プレゼンテーションと質疑応答をお願いする.申込件数やスケジュールによっては時間の変動もありうるが,各プレゼンテーションに対して質疑を中心に活発な議論を行いたい.当日参加(聴講・議論にのみ参加)も歓迎する.
- プログラム
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- 10:00〜 開会の挨拶
- 10:05-11:05 セッション1:PBLの設計
- ・電気通信大学における実践的ソフトウェア開発教育の取り組み
- 後藤隆彰(電気通信大学),土田賢省(東洋大学),西野哲朗(電気通信大学)
- ・東洋大学総合情報学部の実践的ソフトウェア開発 PBL への取り組み
- 橋浦 弘明,大蒔和仁,土田賢省(東洋大学)
- 休憩
- 11:15-12:15 セッション2:PBLの分析
- ・PBLでのコミュニケーション分析
- 廣重法道,峯恒憲,日下部茂,鵜林尚靖,福田晃(九州大学)
- ・グループによるソフトウェア開発演習の効果の分析
- 櫨山淳雄(東京学芸大学)
- 12:15-13:15 昼休み
- 13:15-14:45 セッション3:ソフトウェア工学手法の教育への適用
- ・モデル検査によるプログラミング初学者の支援
- 青木善貴(日本ユニシス)
- ・実務者へ向けたオブジェクト指向の説明方法の改善
- 森下敦司(NTTデータ)
- ・プロトタイプ生成可能なモデル駆動要求分析手法の要求工学教育への適用
- 小形真平,松浦佐江子(芝浦工業大学)
- 休憩
- 15:00-16:00 セッション4:教育システム
- ・認知的徒弟制理論に基くソフトウェア工学教育における協調学習支援システムの提案
- 張 龍明,櫨山淳雄(東京学芸大学)
- ・工学系技術者のソフトウェア開発技能育成
- 松浦佐江子(芝浦工業大学)
- 休憩
- 16:10-17:00 セッション5:討論
- 討論リーダ
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大平雅雄(奈良先端科学技術大学院大学)
- 連絡先
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ses2011-ws3 at is.naist.jp (at を @ に置き換えてください)
- 主旨・概要
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オープンソースソフトウェア (OSS)は,携帯電話をはじめとするコンシューマ製品開発においても近年必要不可欠な存在となっており,OSSの普及とその社会的意義は新たな局面を迎えていると言えよう.一方で,OSS開発に携わる実務者(OSSを利活用した製品開発に携わる実務者を含む)と,OSS開発データを活用した研究(リポジトリマイニングなど)を行っている研究者との連携/恊働は,未だ十分とは言い難い現状にある.本ワークショップでは,以下の立場の参加者からそれぞれが抱える諸問題を広く募集し,「工学的」問題解決へ向けた連携/恊働の在り方や方向性を模索したい.幅広いステークホルダの参加により,本ワークショップが「オープンソースソフトウェア工学」確立へ向けた第一歩となることを期待している.
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- OSSを利活用した製品開発に携わる実務者(課題例:ライセンス違反/競合など)
- OSS開発/コミュニティに関与しているコントリビュータ(課題例:品質保証など)
- OSS開発データを活用している研究者(課題例:実証実験など)
- 討論形式
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参加者は,1〜2ページのポジションペーパ,もしくは,数行程度の期待・意見表明を投稿する.ポジションペーパを投稿された方は15〜20分程度,期待・意見表明を投稿された方は5〜10分程度(時間は件数により前後する),発表および質疑する.さらに各発表を踏まえて,全体での議論,もしくはグループディスカッションを行う.
- プログラム
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- 討論リーダ
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中谷多哉子(筑波大学), 吉岡信和(国立情報学研究所)
- 連絡先
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ses2011-ws4 at is.naist.jp (at を @ に置き換えてください)
- 主旨・概要
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2010年末より,要求工学東京サブワークショプを都内で開催しております.
http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/rewg-sub/index.html
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このワークショップでは,実際の現場での活用を想定した要求工学の技術の適用について議論を行い,要求定義における課題解決への貢献と、要求工学技術・研究の深耕・発展を目指し,ワークショップ自体で「要求工学」を実践していきます.企業の技術者,研究者の方々からの事例紹介,および研究紹介を広く募集いたします.
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発表希望者は,1〜2ページのポジションペーパを投稿してください.ポジションペーパには,課題,課題解決方針,成果を簡潔にお書き下さい.形式は問いません.ポジションペーパが採録された方には,第一部にて,質疑を含めた30分の発表をお願いいたします.発表希望者が多数の場合,次回の12月に予定されている東京サブワークショップでのご発表をお願いすることもあります.
- 討論形式
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- 第一部 事例,および研究発表と討論
- 第二部 基調講演
- 第三部 参加型課題討論
プログラム
- 10:50〜 開会の挨拶
- 10:55-12:00 第一部: 事例,および研究発表と討論
- (1) KAOS による要求分析から UML 設計への統合(10:55 - 11:25)
- 本田 耕三, 中川 博之, 田原 康之, 大須賀 昭彦 (電気通信大学)
- (2) アーキテクチャ指向による要求獲得− 診療ドメイン事例 −(11:30 - 12:00)
- 友枝 敦
- 13:30-14:30 第二部: 基調講演
- 「シナリオを用いた要求定義」
- 大西淳(立命館大)
- 14:45-17:15 第三部: 参加型課題討論
- グループワークショップと討論
- 演習課題
- 討論リーダ
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本橋 正成, 鷲崎 弘宜(早稲田大学)
- 連絡先
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ses2011-ws5 at is.naist.jp (at を @ に置き換えてください)
- 主旨・概要
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ソフトウェアパターンやパターンランゲージを軸として,関連の深いアジャイル開発を含めて,それぞれの果たす役割および関係に着目し,実務家や研究者の抱える課題や情報を共有し,集団による議論を通じて発展を促進させる.また,合わせて AsianPLoP 等の将来の会議への投稿を奨励したい.例えばパターンであれば,ワークショップにて共同レビューを実施し,それを受けた改善結果のxPLoP への投稿を奨励する.関連する過去の議論成果は次を参照されたい.
http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/event.html
- 討論形式
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ポジションペーパ発表、集団討論ほか
- プログラム
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